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物流管理/倉庫管理

Last-modified: 2016-03-09 (水) 12:47:00
Top/物流管理/倉庫管理

倉庫の中の、棚レベルまで落としこんだ在庫管理。 Warehouse Management、WM、W/Mなどと記載される。



概要

ざっくり、二通り。

ガチの倉庫管理

完全倉庫管理。Full WM。ランダム棚番。 ランダム保管倉庫に適していおり、棚番レベルでの厳密な在庫管理ニーズがある場合。

簡易的な倉庫管理

簡易倉庫管理。Lean WM。固定棚番。 ブレイクダウンした棚番レベルでの在庫管理は行わず、ピッキングのみの用途で使用する。 ピッキングするための倉庫番号、固定棚番の保管域タイプ、転送先の保管域タイプが必要となる。 機能を使用するためには、倉庫番号レベルでコンフィグが必要で、倉庫と保管域タイプの組合せに対して、複数のピッキングエリアが登録可能となっている。

ピッキングエリアでは、在庫払出の観点から複数の棚番をグループ化することができ、その他の組織単位としては、品目供給エリアゲートがある。 WMでのピッキングは、転送指図が登録されると実行される。

必要なコンフィグ

分野メニュー

VLE1 倉庫管理の在庫受入の分野メニュー VLK1 倉庫管理のピッキングの分野メニュー VLK2 ピッキングウエーブの分野メニュー VLK3 倉庫管理を使わないピッキングの分野メニュー

まとめ前のメモ

  • ゲート 倉庫番号の下位構造で、出荷伝票ヘッダに割り当てる。出荷先から自動提案可能らしい。
  • 倉庫管理活動ステータス 転送指図登録済みがB、転送指図確認がC。 数量に関係なくCとなり、数量はピッキングステータスにのみ影響する。
  • 分割数量 標準梱包数量から外れた製品の数量で、倉庫管理では品目マスタに定義されている数より少ない標準パレット数を含む棚番は、分割パレット数量と見做される。



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