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在庫・購買管理

Last-modified: 2016-03-03 (木) 12:40:00
Top/在庫・購買管理

購買とは、サービスの仕入を指し、仕入れた財のうち数量・金額・荷動きが管理対象となるものを在庫と呼ぶ。

はじめに

まず、個人的には在庫・購買管理という言い回しが気に入らなかったりする。 なぜなら在庫は購買活動と関連が強いという理由ならむしろ販売の方が関連が強いわけで、どっちかに寄せるくらいならInventory Managementとして独立した方が綺麗だったのではないか、と思ってしまう。 こうなった背景は、MMという考え方ができた頃は「購買部」という組織が法人の中で一手に仕入を管轄しており、自然とoutputたる在庫の主管にもなっていた・・・という企業が大勢を占めていたのであろうと想像する。

まぁ、そもそもSAPの業務はメーカーや卸売り的なビジネスを主眼にデザインされている、という背景はあるのだが。

概要

そんな話はさておき、購買管理は大まかにベンダーに発注し、納入し、対価を計上するという流れであり、ここから支払プロセスに流れる。

ここで指す仕入とは、財の中でも製品商品原材料、つまり本業に関わるものだけでなく、固定資産もあればサービスや一般管理費も包含する。 逆に在庫が意味するところは、サービス固定資産を除いた、である。

なお、販売管理と在庫/購買管理を比較すると、前者は頭からケツ(債権の回収責任)まで営業部門が主管であるが、後者は債務計上や支払の実施、在庫の評価ルールやその適用、行使権限などに経理が介入するという大きな違いがある。 SAPにおいても同様であり、会計素人のSD技術者は山程いるが、FIを考慮しないMM担当などいない。

構成

まとめページ

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